会長池田からのご挨拶

会長写真

分散した力を終結し業権の確立を

本会は、私、池田勝光を中心とした「明日の柔道整復師を考える会」という業権の確立と業界の一本化を目的とするグループに端を発し、2000年1月1日名古屋市において設立いたしました。

このグループはただいたずらに繰り返される柔道整復師の団体の離散に一石を投じ、全柔道整復師の視野からみた柔道整復師の団体の在り方について研鑽するとともに、今後の柔道整復師業界の勝ち取るもの(業権確立)についての意見交換をしてまいりました。後期高齢者医療制度の設置、社会保険庁の解体等々、取り上げれば不安材料が蓄積しております。

医療改革制度が推進される今日、今までの安定した保険制度も崩壊し、病気やけがをした時、安心した診療が受けられなくなりつつあります。

我々柔道整復師、鍼灸師は医療費ではありません。療養費です。

療養費にも予算枠があり、予算対開業者の比率を見ればその枠が足りないのも当たり前です。足りなければ削られる。料金改定ではマイナスを続ける事でしょう。

当会としては一番早々に着手しなければならないのは、全国の柔道整復師、鍼灸師の結束です。分散した力を集結し業権の確立を目指しましょう。

是非、あさひ接骨師会にご入会いただき先生方のお力添えをお願いします。

池田勝光サイン